森雪之丞

人物经历

东京都出身。东京都立大泉高等学校から上智大学文学部英文科に进むが、在学中から弾き语りの単独ライブや四人囃子にゲスト・ボーカルとして参加するなどライブハウスで活动、大学は中退する。その後シンガーソングライター、作词、作曲家として活动。

作词家としてのデビューは『ドリフのバイのバイのバイ』。

1970年代から1980年代にかけてアニメソングやアイドルへ词を提供、多数のヒットをとばす。

1979年、デビュー曲を作词したレイジーのハードロック化を支援する「レイジー男だけのファンクラブ」に参加。

1986年にはプログレッシブ・ダンス・バンド『Mighty Opera(マイティ・オペラ)』を结成、自らフロントに立ちボーカルを务めた(メンバーには洼田晴男、五十岚薫子(现・香瑠鼓)、村田阳一、ラッキィ池田など、个性の强いメンバーが集结していた)。

1989年のサディスティック・ミカ・バンド再结成の时に高桥幸宏の诱いで词を书いた事がきっかけとなりロック系アーティストと仕事をするようになる。

1989年から1990年にかけては「いかすバンド天国」の审査员もつとめ、独特のモヒカン・ヘアから「ウルトラ万之丞」のニックネームを付けられたりもした。

布袋寅泰の盟友と言っても过言ではないほど、数多くの作词を手挂けている。

2003年からは、氷室京介の作品を数多く作词。

また、1994年から诗の朗読会を始めたり、鸿上尚史作・演出のミュージカル『天使は瞳を闭じて』で音楽プロデューサーを担当、ロック・ミュージカル『We Will ROCK YOU』日本公演の字幕监修、ブロードウェイ・ミュージカル『ペテン师と诈欺师 (DIRTY ROTTEN SCOUNDRELS)』の日本语訳词など、多方面で活跃する。

アクト・アゲインスト・エイズではみずからポエトリーリーディング(诗の朗読)を披露。2003年、2005年には岸谷五朗とともにポエトリーリーディングとフィジカルパフォーマンスで构成された『POEMIX(ポエミクス)』を上演。

活动31周年には、自身の作词作品のトリビュート・アルバム「Words of 雪之丞」をリリース。

短期间だが过去に俳优活动もしており、漫画『湾岸ミッドナイト』の実写映画版(主演:大鹤义丹)に岛达也(ブラックバード)役で出演していた。

余谈だが、「イエロー・サブマリン音头」は、当初森が訳词を担当する事になっており、リハーサルテープ収録时は彼の訳词が使われたが、正式録音では松本隆の訳词が使われた。サビの终わりにある「潜水舰」は森の訳词から使われていて、森が訳词を担当していた名残となっている。

2008年には、舞台『五右卫门ロック』、2009年『蛮幽鬼』、2010年『蔷薇とサムライ~GoemonRock OverDrive』と、立て続けに剧団☆新感线の舞台の作词を手がけた。

2012年、执笔に3年かけた処女戯曲作、雪之丞一座〜参上公演『サイケデリック・ペイン』(音楽:布袋寅泰 演出:いのうえひでのり)を発表した。