37.5℃的眼泪第六话剧情
第六话
过去の暗い思い出を振り切って、引き寄せられるように鎌仓の実家に戻ってしまった桃子(莲佛美沙子 )。朝比奈(成宫寛贵)と小春(铃木梨央 )の和解を目の当たりにして、自分も家族とやり直すことに期待するが、実家ではすっかり母・富美子(浅野温子 )のペースに取り込まれてしまう。初めて母から必要とされたことに喜びを感じ、监禁状态で父の介护を押し付けられても母を否定することができない桃子。
その顷、桃子と会いたくて元気のない健太(横山歩)を理由に、篠原(速水もこみち)は桃子の友人・优美香(トリンドル玲奈)に何気なく桃子の様子を闻いていた。一方で篠原の元妻・久美子(滝沢沙织)は、やっぱり健太を引き取りたいと言い出し…。
富美子から一方的に桃子の退职の知らせをもらった後、连络の途绝えた桃子を心配していた朝比奈は、神奈川での打ち合わせの後、桃子の実家を访ねる。本当は东京に戻って仕事を続けたいものの、母の颜色をうかがい自分の気持ちを言叶に出せない桃子に代わり、富美子を说得する朝比奈。桃子は、自分が「リトルスノーの大切な一员」であると言われ嬉しい反面、帰り际に母が见せた寂しげな表情に强烈な罪悪感を感じていた…。
会社に戻った朝比奈は、柳(藤木直人 )とめぐみ(水野美纪 )に桃子が幼少期から心理的な虐待を受けてきた可能性があるのでは、と话す。
翌日、仕事に复帰した桃子を待っていたのは、篠原家からの病児保育の指名。喘息が出ていつもより元気のない健太を心配して、篠原は早く帰って一绪にオムライスを食べると约束をする。久々の再会に喜ぶ健太の病児保育をしながら、仕事のやりがいを改めて感じる桃子。しかし、豪雨の影响で停电が起こった矢先、健太が喘息の発作を起こしてしまい…。暗闇で吸入器が见つからない中、桃子は健太を救えるのか?
そして一方、夜勤で仕事を休めない看护师・七海(おのののか)が急に热を出した子供を连れてリトルスノーへと駆け込んでくる…。