37.5℃的眼泪第七话剧情
第七话
看护师・七海(おのののか)からの飞び込み依頼で夜间保育を引き受け、リトルスノーで一绪に一晩を过ごした桃子(莲佛美沙子 )と朝比奈(成宫寛贵)。母・富美子(浅野温子 )の元から逃げ出してしまったことに罪悪感を感じていた桃子は、朝比奈の包みこむような优しさに、长年积み重なった様々な思いがあふれ、子供のように泣き続けてしまう。そんな2人の姿を目撃した小春(铃木梨央 )は父亲と桃子の関系に复雑な思いを抱く。
一方、鎌仓の実家では、母・富美子が、父・诚一郎(石田登星)の介护を押し付けようと、桃子に异常なまでの执着心をみせていた。「桃子じゃなきゃ、ダメなのよ!」兄・优树(水上剣星)はそんな富美子を安心させるように、既に新しい罠を仕挂けたことをほのめかす…。
夜间保育を终え、改めて病児保育士としてのやりがいを感じた桃子が访れたのは、雑志の编集者・沙纪(MEGUMI)の家。
电话では焦った様子だったのに、寝起きで身支度も终わっていない様子の沙纪と、「今日は风邪だよ」と明るく元気そうな梨奈(住田萌乃)の様子に违和感を感じる桃子。
実は沙纪は、月一回使用できる无料券で、病児保育士をシッター代わりに使う常习犯。会社もズル休みして美容院や买い物へ出かけていた。予约が一杯でキャンセル待ちの状态のリトルスノーでは、沙纪のせいで本当に困っている保护者を救えないと问题になる。しかし、朝はボロボロだった沙纪がリフレッシュして帰った様子に嬉しそうに笑う梨奈を见て、桃子は复雑な気持ちを感じていた。
その夜、亲友の优美香(トリンドル玲奈)と夕食を食べていると、篠原(速水もこみち)から桃子に游园地へお诱いの电话が入る。桃子のふりをして「行きます!」と返事をした优美香のせいで篠原と健太(横山歩)と一绪に游园地へ行くことになる桃子。
亲子デートのような状况に、最初は戸惑っていた桃子だが、健太の嬉しそうな様子に、自然と笑颜が溢れる。そんな中、篠原から「付き合ってほしい」と突然の告白をされる桃子! そこに、偶然游园地に游びに来ていた朝比奈と小春が通りかかり、篠原の告白を闻かれてしまい…。动揺を隠しきれぬまま、篠原へのライバル心を露わにする朝比奈。互いに意识し合う男性2人に挟まれ気まずい中、皆で游园地を回ることに。そして、游园地に游びに来ていた安西泉美(佐津川爱美)の娘・香莲(横沟菜帆)が热中症で倒れる现场に居合わせて…。
帰宅後、游园地での楽しい思い出に浸る桃子を现実に引き戻すかのように母からの电话が…。桃子の中で再び母に対する罪悪感が高まっていく。
翌日、病児保育先へ出かけた桃子を待っていたのはなんと…。
时を同じくして、桃子を追い诘めるかのように、リトルスノーにはある人物が访れているのだった…。